9月 15, 2011
“
「ゲームセンターCX」は「Retro Game Master」として米Kotakuで独占配信されています。イベントでは米Kotakuで初めて「ゲームセンターCX」を知ったというファンも大勢いたようです。そんなファンの一人、ホルヘさんはこう語っています。
「Kotakuでの放送初回から『ゲームセンターCX』を見はじめました。それ以来、ファンが字幕をつけた動画なんかも全部探して見たりしているんです。」
ホルヘさんと共に、彼のルームメイトもまた「ゲームセンターCX」にハマってしまったそうです。そんな彼らは有野課長に会うために、240キロもの道のりを旅してきたそうですよ。
また、一部のファンたちはレトロゲームやレトロゲーム機を持ってきて有野課長にサインしてもらったり、ギフトを渡したりといった交流もしていたようです。手作りのギフトを有野課長に渡したというエミルさんは、有野課長が会場を後にする光景を思い出し、こう語っていました。
「課長がさよならと手を振ると、ファンたちは手をたたき歓声をあげていました。それは課長の挑戦への応援だったのかもしれませんし、あるいは、私のように懐かしいゲームの思い出を思い出させてくれたことへの感謝の気持ちだったのかもしれません。あれはゲームの黄金期でしたね。ゲームはチャレンジしがいがあり、時に悔しく、楽しくもあるもの。それは成長しても忘れられないものなのです。今もこれからも、永遠に私たちの人生の一部なのですから。」
—